jtb旅物語の利点について様々な情報を紹介します。
「jtb旅物語」とは、大手旅行会社であるJTBによるパッケージツアーの種類の一つで、提供は通信販売のみとなっています。
「jtb旅物語」では、国内・国外の旅行が可能で、各種の魅力的なツアーを取りそろえています。
「jtb旅物語」は国内外問わず、基本的に団体旅行で、多くの場合は添乗員もしくは現地係員が同伴します。募集人員は概ね30〜40名、最少催行人員もだいたい10〜20名からとなっています。
「jtb旅物語」は、ある程度まとまった人数での旅行にはうってつけ。行きたいツアーと行きたい時が決まったら、電話やインターネットで申し込む。あとはJTBのほうで交通機関やスケジュール、宿泊や食事の手配をしてくれるので、安心です。
内戦と混乱が続いたカンボジアでは、アンコール遺跡という世界に誇る観光名所をもちながら、観光が本格的にスタートしたのは1990年代に入ってからです。しかし和平調印後も国内の移動は困難で、宿泊事情も決して良いとはいえません。
とはいえ、アンコール遺跡・・・正確には、アンコール遺跡群・・・は世界中から旅行者をひきつけてやみません。
●アンコール・ワット
アンコール・ワットは、12世紀、スールヤパルマン二世によって建立された壮大な石造大寺院です。建築当時は、ヒンズー教ビシュヌ派の寺院でしたが、その後侵入したタイ人(シャム人)が仏教寺院として使用されるという歴史を経ています。
●アンコール・トム
カンボジア語で「大きな都」を意味するアンコール・トムは、9世紀後半に建造された大王都です。バイヨン寺院、王宮、王のテラス、象のテラスを含みます。
●パンテアイ・スレイ
赤色砂岩でつくられた小さな寺院です。10世紀建造の小遺跡なのですが、その彫刻類はアンコール遺跡のなかでも最高のレベルを誇ります。特に有名なのは、デバター(女神)像でしょう。「東洋のモナリザ」と称されています。アンコール遺跡めぐりの拠点であるシェムレアプ市内からは約30キロほどですが、是非、訪れてほしいところです。
タ・プローム、スラ・スラン、バンテリアイ・グレイ、プレア・カン、ロリュオス・グループ・・・ベトナムにはその他にも観光可能な遺跡が30ほどあります。移動条件など厳しいなかでの観光となりますが、可能な限り訪れてみるといいでしょう。
イタリアはフランスと並ぶ世界最大のワイン生産国です。イタリアの地形は南北に長く、多くの地域でブドウが栽培されており、どこに行ってもワインが造られていると言えるほど。それぞれの地域で個性的なワインが造られており、ワイン好きには魅力的な国と言えそうですね。
それでは、地域別にワインの特徴を見てみましょう。
・北部山麓地域
北にアルプス、西側はフランスに接している。世界的に有名な長期熟成型の重いタイプのワインが造られ、酸味もボディも厚めなのが特徴。主な産地は、ヴァッレ・ダオスタ州、ピエモンテ州、ロンバルディーア州、トレンティーノ・アルト・アディジェ州、ヴェネト州、フリウーリ・ヴェネツィア・ジューリア州の6州。特にピエモンテ州で生産される赤ワイン「バローロ」はワインの王様と呼ばれる最高級品。
・中央部
ポー川流域の平野部。気楽に飲めるフルーティな味のワインが多い。エミーリア・ロマーニャ州が産地。
・アドリア海沿岸
アルコールが高く、酸味がおとなしいのが特徴。南に行くほど長熟タイプが多くなる。主な産地は、マルケ州、アブルッツオ州、モリ−ゼ州、プーリア州。
・ティレニア海沿岸
西はティレニア海に臨み、東はアペニン山脈がそびえる。山と海に囲まれた地形からさまざまなブドウが作られるため、味もバラエティに富んでいる。果実の風味に富みアルコールと酸のバランスがよい。産地はリグーリア州、トスカーナ州、ウンブリア州、ラツィオ州、カンパーニア州、バジリカータ州、カラーブリア州の7州。有名なのがトスカーナ州で、素晴らしいワインが多く造られている。
イタリアワインは種類が多く、1,000種以上と言われています。その中から1本を選ぶというのは難しいですね。どれにしていいかわからないというときは、イタリアワインの王と言われている「バローロ」、イタリアでもっともポピュラーな「キャンティ」、口当たりがすっきりしている「ソアヴェ」のいずれかを選べば間違いがないでしょう。
アユタヤは四方を川で囲まれた、島のような地域です。
タイの首都バンコクとは川で結ばれているのです。
もちろん、バンコクからバス、鉄道、ロット・トゥーを使っていくこともできますが、ちょっと優雅に?川を船で行くというのもいいかもしれませんね?
観光つきの1日クルーズが催行されています。
ご参考までに幾つかご紹介しましょう(詳細など変更していることも考えられますので、必ずご確認ください)。
バンコクでの混雑、渋滞・・・にうんざりした方も、のんびりと船で川を行くことでゆったりとした気持ちになるかもしれませんね。
アユタヤの悠久の歴史を川は知っていますからね・・・王朝が栄え、そして滅びる時代の流れのなかで人間が失ってしまったものを自然はずっと保ってきたのですね。
アユタヤには、数軒の水上レストランがあります。
水の都アユタヤを満喫しながら食事を楽しむことができます。
夜、川沿いのナー・ワン広場でビールを一杯? 屋台の食事も捨てたものではありませんよ!
●パンダバス・アユタヤ・クルーズ PANDA BUS
電話:02-634-7155~7
FAX:02-634-7158
毎日催行。
出発は各ホテルからピックアップまたはHモンティン。
昼食つき。
行きは日本語定期観光バス、帰りが船になります。
●オリエンタル・クイーン ORIENTAL QUEEN
電話:02-236-0400
FAX:02-236-1939
毎日催行。
Hオリエンタル 出発。
昼食つきで、帰路はエアコンつき車両になります。
●チャオ・プラヤー・エクスプレス・ボート CHAO PHRAYA EXPRESS BOAT
電話:02-225-3002?3
FAX:02-225-3002
日曜催行。
出発はマハラートMAHARATから。
交通のみです。
往復とも船です。
●リバー・サン・クルーズ RIVER SUN CRUISE
電話:02-266-9316
FAX:02-234-2250
毎日催行。
出発は、SCリバー・シティから。
昼食つき。
行きはエアコンつき車両で、帰りのみ船となります。
ウクレレは弦楽器の一種です。コンパクトで軽く、お値段も3000円台くらいからとお手ごろ。また、ウクレレは音が小さく、狭いアパートでも練習がしやすいので、「何か楽器を始めてみようかな〜」などと思っている方にはうってつけの楽器。
ウクレレはギターに比べてコードも簡単なので、「いろいろな楽器を試したけど、すべて挫折した」なんていう方の再チャレンジ用の楽器としても最適です。
ウクレレはちゃんと習うことができるならそれに越したことはありませんが、独学でも大丈夫。といっても、ヘンなクセが付くのも困りものですから、一人で練習するなら、教則用DVDなどを利用するのがいいと思い